ワークショップ入門 (日経文庫) 価格: 872円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 著者の堀さんが冒頭に書かれている通りの本です。
「これからワークショップをやってみようという人に必要不可欠な知識を、コンパクトに提供」
してもらえます。
ワークショップの持つ可能性や、具体的な進め方、関連するファシリテーションのスキルなど、
本書を手にとるであろう読者の知りたいことが、わかりやすく書かれています。
既に何度かワークショップを主催している人にも、参考になることが多いのではないのでしょうか。
日頃の会議や打ち合わせの進め方に不満を持つ人は、堀さんの『ファシリテーション入門』と |
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見習い社労士綾花の事件日誌 価格: 1,260円 レビュー評価:5.0 レビュー数:31 「社労士」という資格の存在を知り、興味を持った時にたまたま目についたこの本。
これがすごく面白い。生き生きとしたキャラクターにテンポの良いストーリー展開。思わずクスリと笑ってしまうオチまで。
この本を読み終えてすぐに社労士の勉強を始めましたが、そうなるとますます面白さがわかってきます。社労士試験の勉強は長く時に辛いものですが、この本を読むたびにやる気がわいてきます。よく試験勉強で言われる「合格後の自分の姿をイメージする」のにこの本はかなり有益だと思います。
もちろん社労士になる気がない人でも、一つの物語として充分楽しめると思います。ほんと、ドラマ化とかしな |
名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫) 価格: 700円 レビュー評価:4.0 レビュー数:9 コピーライターではありませんが、この本の内容は
いろいろなところで役に立ちそうです。
往々にしてコノ手の本は、理想論というか、概念的な内容に終始しがちですが
この本では最後に具体例(コピー学校の授業例)が載っているのでよかったです。
文庫にしては強気の値段設定ですが、まぁ、元はとれたかなと思います。
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カンブリア宮殿 村上龍×経済人II 価格: 1,680円 レビュー評価:4.5 レビュー数:7 本書は、財界人の成功者を主にインタビューした構成だが、
本作は前作と違って曰く付きの人間が数人登場する。
その中の筆頭が、ソニーショックの戦犯とされる出井伸之氏だ。
ポジティブな番組にしたいという村上氏の意向が本番組にはあり、
刺激的な質問は避けられる事となったが、出井氏の歯切れの悪さは抜群であり、
その点が凄く印象に残った。これは恐らく、同書を手に取った人は殆どそうであったのではなかろうか。
彼に何を見るかが、同書のキーポイントである事は間違いない。
成功 |
日経1年生! (祥伝社黄金文庫) 価格: 600円 レビュー評価:4.0 レビュー数:3 楽しく読めました。ポッドキャストの番組が文庫になったので、購入前は「話し言葉ばかりで読みにくいかな」と思っていたのですが、実際に読んでみると、全くそんなことはありませんでした。本書は、身近な経済のニュースを理解するのに役立つ一冊です。サブプライムローンの問題、百貨店再編、食品価格高騰などについて詳しく、わかりやすく書かれています。「新聞やニュースに出てくる経済用語は知っているけれども、一体何が問題なのだろう?どんなカラクリになっているのだろう?もっと知りたい!」と感じている方、ぜひ読んでみてください。高校生や大学生の方にもおすすめです。 |
ゼミナール日本経済入門 (ゼミナール・シリーズ) 価格: 3,150円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 とても分かりやすく、基本をおさえています。学生だけでなく、資格を狙うひとや、一般の方にも、とてもお勧めの本です。私自信基礎固めが出来たと思います。分厚くはじめは、戸惑うかもしれませんが、スイスイよめます。一読の価値、大有りです。 |
初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ) 価格: 893円 レビュー評価:4.5 レビュー数:8 投資初心者はもちろんのこと、すでに投資を行っている人たちにとっても改めて長期積み立て投資を再確認するための良書であると感じます。
取り立てて新しい内容・独自の理論等を示しているものではなく、本書では五つの原則として、長期積み立て投資に関して基本的事項を一ずつ挙げ、解説しています。普段、マネー雑誌や証券会社HP等で目にする内容を改めて一冊の本にまとめ上げたという感じです。そのため、普段から投資に興味がある人たちにとってはごく普遍的なことではあるのですが、長期積み立て投資を改めて基本に立ち返って考える際には、体系的に解説された教科書的な役割を果たす良さがあります。
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行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論 価格: 1,890円 レビュー評価:4.0 レビュー数:12 初めて行動分析学について書かれている本を読みましたが、内容は素晴らしいと思います。
ですが、お金の視点が欠けいるために理想論だと考えます。 現実には合併には待遇、給料の問題が付き物です。会社経営陣が高い日本の社会保険料を嫌って総人件費を押さえる対策を行っていた場合、サカモトはどんな行動を起こすのかが、私が一番興味のあるポイントです また、著者の経歴を見る限り日本の九割を占める中小企業に関わった経験はなさそうです 次回作は賃金カットボーナス無しは当たり前のいい加減な経営者の元で社員の指導をするサカモトの姿を読みたいものです
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