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遊星からの物体X (ユニバーサル思い出の復刻版DVD) 価格: 2,980円 レビュー評価:4.0 レビュー数:11 最近どうしたのでしょうか。カーペンター作品がやたら良質な方向で復刻されていますが、最初の頃は日本語吹き替えなしでもいいから、買おうと思っていましたが今頃になって、日本語吹き替えが出るとは要塞警察復刻以来の驚きです。それほど、カーペンターの作品はコアなファンが多いようですね。この作品は私が幼稚園だった頃大人たちが見ていて、すぐ寝なさいとしかられた覚えがあります。かろうじて頭に焼き付いていたのは触手によって犬が絞め殺されている場面でしたが、怖い映画の代名詞だと思い幼少期は避けていましたが、大人になって見たところたちどころに虜になってしまいました。なんといっても宇宙人がこれほどCGなしで、リアルに |
スターゲイト [DVD] 価格: 3,129円 レビュー評価:3.5 レビュー数:6 予告を見て、面白そうと思って観に行ったものの、実際には、予告での迫力あるCGシーンは、あっという間に終わってしまって興ざめした。
が、設定やストーリー自体は、決して悪くなかったと思う。
古代エジプト考古学から始まり、宇宙の謎を解くというテーマ自体は、この映画では消化されきっていないが、私個人としては、充分に興味をそそられた。
カートラッセル扮するオニール大佐の、心の闇の部分もきっちり描かれていて、子供に対する態度が、前半と後半で変わるところも、ほほえましく感じる。
ただのオタク考古学博士としか見えなかったダニ |
デッド・フォール [DVD] 価格: 2,100円 レビュー評価: 3.0 レビュー数:4 ロス市警のタンゴとキャッシュは、それぞれ腕利きとたたえられる刑事だが、お互い性格のソリがあわず、その仲は最悪。しかし、ふたりがFBI捜査官殺害の犯人にされてしまったことから、ふたりはやむなく手を組んで、同胞に追われながらも真相を突き止めるべく行動を開始する。 アルマーニのスーツを着こんだ気取ったタンゴにシルべスター・スタローン、ワイルドなキャッシュにカート・ラッセル。当時スタローンは『ロッキー』『ランボー』の2大シリーズでマッチョぶりを大いにアピールしていただけあって、少し気どり気味のタンゴ役はひとひねりしていて、小気味よいものが感じられた。監督に『暴走機関車』で知られるロシ |
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スターゲイト スペシャル・エディション [DVD] 価格: 3,990円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 1928年、エジプトに巨大な環状の遺跡が発掘された。そして現代、考古学者のダニエル(ジェームズ・スペイダー)やオニール大佐(カート・ラッセル)らは、その遺跡が異世界への入り口「スターゲイト」であることを突きとめて、いざ探検へと乗り出していく…。 『インデペンデンス・デイ』『GODZILLA』などで知られるドイツ出身のローランド・エメリッヒ監督が送るSF大作。前半は彼らしいスケール感あふれる映像センスで魅せ、後半の異世界シーンでは往年の古代史劇を彷彿させるスペクタクル・シーンのお目見えとなるが、どちらかといえば『タイムマシン』的時間冒険旅行ものに多くを倣ったかのような作りではある |
トゥームストーン [DVD] 価格: 5,040円 レビュー評価:5.0 レビュー数:5 OK牧場の決闘で終わる従来のワイアット・アープ映画とは一線を画し、決闘の「その後」まできちんと描ききっている傑作。
カート・ラッセルのワイアット・アープ、ヴァル・キルマーのドク・ホリディ共に役に入り込んでおり、違和感を全く感じさせない。
衣装や小道具にも随所に拘りが見られ、この映画にかける製作陣の並々ならぬ意気込みを感じる。
アクションだけでなく人間ドラマ的にも優れており、あらゆる映画ファンに広く奨められる。
DVDはなぜか初回のみの生産で終わってしまったが、是非とも再販を望みたい。 |
バックドラフト [DVD] 価格: 2,625円 レビュー評価:5.0 レビュー数:10 シカゴで、父親のあとを継いで消防士になった兄弟。彼らの前で放火殺人事件が連続した。これら3件の被害者はすべて税理士。こうしてその事件の裏に、市議会議員の影がちらつき始めた…。 ルーカス、スピルバーグに次ぐヒット・メーカーとなったロン・ハワード監督の、面目躍如たるファイヤー・アクション。SFXチームが発明した低温の炎が、まるで生き物のようにうごめく姿が見どころ。主役の兄弟にカート・ラッセルとウィリアム・ボールドウィン、放火犯罪調査官にロバート・デ・ニーロと、豪華な配役陣が目を奪う。TV番組「料理の鉄人」のテーマとなったハンス・ジマーによる音楽もみごと。強力なSFXと、骨太の人 |
スコーピオン【字幕版】 [VHS] 価格: 16,800円 レビュー評価: 4.0 レビュー数:2 この映画の中で流れるプレスリーの「Such A Night」が気に入ってしまいました。この曲の存在を知っただけでもめっけもんです。 内容はというと、カート・ラッセルとケビン・コスナーの2主役を悪役として前面に出した異色作です。ここのところ2人とも善人役ばかりやっていましたから、製作者も本人も意表を突いたつもりだったのかも知れません。 ケビン・コスナーも「ダンス・ウィズ・ウルブズ」以来、作る大作はことごとく不評で、そろそろお金も底を突いてきたのでちょっと方向転換をしてみたのでしょう。でもこの程度じゃ、復活は望めないでしょうねぇ。。。 |
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